【アナデン攻略メモ】封域「玉響なる刻の間」ハードは周回する価値があるか?

2020年2月2日

どうも。アンディです。

今回は先日のVer2.3.2のアップデートで実装された封域のハードについての記事です。

今回のアップデートで封域のコンテンツに「玉響なる刻の間」にハードが追加されました。

玉響なる刻の間は経験値を大量に獲得できるアナザーダンジョンとなっており、これまではベリーハードしか実装されていませんでした。

今回、ハードが実装されたことで詳細を確認してみました。

封域とは?

そもそも「封域」とは数あるアナザーダンジョンの中でも特化型の仕様になっています。

封域の仕様についてはコチラの記事でまとめていますので参考にして下さい。

封域「玉響なる刻の間」について

封域の1つである玉響なる刻の間は経験値が大量に獲得できるダンジョンです。

ハード、ベリーハードの違いは次の通りです。

難易度 必要なキー 報酬枠
(3枠目)
推奨レベル
ハード グリーンキー×1 天 or 冥32以上 25
ベリーハード レッドキー×1 天 or 冥120以上 60

1周あたりに獲得できる総経験値

  • ハード:約96万(獲得経験値アップバッチ30%装備時:約125万)
  • ベリーハード:約170万(獲得経験値アップバッチ30%装備時:約200万)

入手可能な報酬

今のところ確認できている情報を記載。

  • 中級秘伝巻子
  • 上級秘伝巻子
  • 獲得経験値アップバッチ
  • 異節(全種)※ベリーハードのみ?

周回するならハードとベリーハードどちらがお得か?

結論から言うと経験値の獲得効率を重視するならベリーハードで間違いありません。

とはいえ、次のような場合ならハードを周回するのもアリだと思います。

  • キャラクターのレベリングが終わっていない
  • 顕現武器のレベリングを急いで終えたい
  • グリーンキーの使い道に困っている

と言うのも、経験値の獲得効率に関してはあくまでベリーハードと比較した場合に悪いというだけで、その他のアナザーダンジョンで経験値を稼ぐ場合、ハードでも十分効率は良いです。

前述したようにキャラクターレベリングが終わっていなかったり、まだグリーンキーを2個消費するアナザーダンジョン(異境や東方ガルレア大陸)を余裕をもって周回できない方は、封域「玉響なる刻の間」のベリーハードと合わせてハードを周回することでキャラクターのレベリングをさらに効率よく終わらせることが可能になりました。

また、レッドキーは推しキャラクターの天冥上げや、星5のクラスチェンジ用の書を集めるように使用したいという方にもオススメです。

まとめ

それでは最後に本記事の内容をまとめます。

封域「玉響なる刻の間」のハードを周回するかどうかは、まずは封域を周回したい目的を整理しましょう。

整理するポイントとしては次の通り。

  • 経験値目的ならハード < ベリーハード
  • キャラクターや顕現のレベリングが終わっておらず、グリーンキーの使い道に困っている
  • 顕現武器のレベリングを最速で終わらせたいけど、レッドキーは他の使い道にまわしたい

という方は封域「玉響なる刻の間」のハードを周回してみるのもアリです。

また、わら坊を育成しているという方は封域を周回するときは必ず編成するようにしましょう!