【アナデン攻略メモ】古代ゼルベリア大陸(雷)の解説|立ち回りが分からない人向け

2020年9月13日

こんにちは、アンディです。

今回は先日実装された外典「剣の唄と失楽の翼」の第6話クリア後に実装される新アナザーダンジョン「古代ゼルベリア大陸(雷)」についての話です。

外典に関連するアナザーダンジョンは初めての実装なので、周回目的や周回パーティの紹介など初めて古代ゼルベリア大陸(雷)に挑戦する方向けにまとめたいと思います。

古代ゼルベリア大陸(雷)の周回目的

まずは古代ゼルベリア大陸(雷)を周回する目的について。

大きく分けて3つあります。

  1. 配布キャラクター「クラルテ」の冥上げ
  2. 星5クラスの西方キャラクターの記憶の書集め
  3. 新武器「刀・拳・槌」の作成・強化

順番に解説します。

クラルテの冥上げについて

外典「剣の唄と失楽の翼」第6話をクリアすることで、「クラルテ」は自動的に星5クラスにクラスチェンジします。

最終スキルは外典の最終話クリア後に開放されるようなので、最終評価は難しいものの晶属性のスキルを使用できるキャラクターはまだ少ない為、戦力的には貴重です。(晶属性のスキルを必要とする場面も少ないですが・・・)

このクラルテをパーティに編成して古代ゼルベリア大陸(雷)をクリアすると一定確率でクラルテの冥が1上がります。

そのため、クラルテの冥上げが周回する1つの目的になります。

西方キャラクターの記憶の書集めについて

古代ゼルベリア大陸(雷)ではクリア報酬で星5クラスの記憶の書がドロップします。

対象となる星5キャラクターはパーソナリティに「西方」を有する夢見キャラクター(現環境ではメリナ、ロゼッタ、チルリル、ミストレア)になります。

メリナ、ロゼッタ、チルリルの記憶の書は、ナダラ火山でも入手可能ですが、天冥が一定確率で上昇する対応キャラクターがおらず、ダンジョンを周回する側としてはナダラ火山に記憶の書が追加されることは今でも不評です。

記憶の書を集める目的はクラスチェンジだけでなく、一定数集めることでグラスタの証と交換可能になります。

既に紹介した通り、古代ゼルベリア大陸(雷)ではクラルテの冥上げが可能なので、メリナ、ロゼッタ、チルリル、ミストレアのグラスタの証をまだ作成していない方は、ナダラ火山よりも周回する優先度は高いと思います。

新武器「刀・拳・槌」の作成について

最後に新しい武器についての簡単な解説です。

古代ゼルベリア大陸(雷)の各エリアに出現する雑魚敵は、倒すと新しい武器の作成および強化に必要な素材をドロップします。

新武器の刀・拳・槌はどれも強化後に雷属性攻撃の威力をアップするアビリティが付与されます。刀についてはヴィクトと相性が良い武器となりますが、他2種は今後実装されるキャラクター次第で使い道を見出したいところです。

その他、各武器には個別のアビリティも付与されます。

  • 刀:攻撃時稀に腕力ダウン
  • 拳:クリティカル率アップ
  • 槌:MPアップ

絶対に作っておきたいという程の性能というわけではありませんが、とりあえず1本ずつは作成および強化を終えるくらいまでを周回目的の1つと考えて良いと思います。

古代ゼルベリア大陸(雷)のマップ構成

次に古代ゼルベリア大陸(雷)のマップ構成について。

古代ゼルベリア大陸(雷)のマップ構成は、メインストーリーの1部~1.5部までに登場したアナザーダンジョン(人食い沼やナダラ火山)同様、全3マップ構成になっています。

そのうち、2番目と3番目のマップは一定確率でレアエリアも設定されており、レアエリアに入った場合は「祈りの書」又は「夢詠みの書」が入手可能になっています。

周回パーティ(2020年9月12日時点)

最後に管理人が現在採用しているパーティを紹介。

周回目的の項目で紹介した通り、雑魚敵を倒すとドロップする素材を使用して新しい武器の作成・強化ができる為、そちらも目的にされる方は雑魚的を倒しきりながら周回する必要があります。

けっこう面倒ですが、グラスタの錬成が実装されたおかげで割と色々なパーティでスムーズに周回することが可能になりました。

私の場合は未来ガルレア大陸の周回パーティの構成をほぼ流用しています。

各キャラクターのグラスタ

  • ギルドナ
    • 会心の力【クリティカル率+15%】
    • 虚無の力【クリティカル率+15%】
    • 虚無の力【てきのかず攻撃】
  • シエル(アナザースタイル)
    • 激震の力【P】
    • HP最大時強化【P】
  • ラクレア
    • 激流の力【P】
    • 会心の力【P】
    • 水流の力
  • ユキノ
    • 害毒の力【MP消費攻撃】
    • 害毒の力×2
  • アルド
    • 爆炎の力【P】
    • 虚空の力【P】
    • HP最大時強化【P】
    • 必殺技強化<主人公>
  • クラルテ
    • 適当なグラスタ【エンカウントアップ】×3

本当はクリティカルバフ要因を入れて雑魚敵を通常攻撃のみで倒していくパーティを組みたかったのですが、微妙に天冥値が足りなかったのでなくなくこの編成に。

ギルドナはグラスタと装備で速度とクリティカル率を上げていくことで雑魚敵は通常攻撃だけで倒せるように調整。

アルドのグラスタはギルドナへのバフ要因とボス戦ではギルドナと交代させることでユキノにもバフが付与されるのでユキノのスキル(飛雪千里)の威力上昇につなげています。

ボス、FEARともに、ミュンファ:茶柱グロリアス+シエル:エスプレッシーヴォ+ラクレア:竜鱗神楽+ユキノ:飛雪千里で1ターンで終了。

武器強化が終わったりクラルテの冥がもう少し上がってきたら編成は変える予定です。